AI・IoT・VR

様々な分野・業種においてAI・IoT・VRソリューションを提供いたします。
AI(人工知能)

AI(Artificial Intelligence)についてはまだ厳密な定義は定まっていませんが、「人間にしかできなかったような高度で知的な作業や判断をコンピュータを中心とする人工的なシステムにより行えるようにしたもの(IT用語辞典)」などと言われています。

AIの歴史は1950年代に第 1 次人工知能ブーム、1980 年代 に第 2 次人工知能ブームが起こり、2000年以降からの第 3 次人工知能 ブーム が、現在まで続き脚光を浴びています。
人工知能の歴史
ニューラルネットワーク(Neural Network)

ニューラルネットワークとは人工知能技術の1つです。人間の脳内にある「神経細胞(ニューロン)」とそのつながり、「神経回路網」を人工ニューロンという数理的にモデル化したものの組み合わせです。
ニューラルネットワークは人間の脳のように過去の指示、動作や結果を記憶して学習することができ、状況に応じて臨機応変に対応できます。特に画像認識や、音声認識などに有効な情報処理システムです。
iPhoneに搭載されているAIアシスタントSiriはニューラルネットワークを利用しているのはご存知でしょうか?
Siriの音声認識はニューラルネットワークを基本としたシステムになっています。ユーザーの声を認識して、何をして欲しいか即座に解析し、適切なアプリと連係します。
例えば、ユーザーが好きそうな新曲を見つけたりするなど、これらの機能はニューラルネットワークや後述のディープラーニングによるものなのです。

ニューラルネットワークモデル
iPhoneイメージ
ディープラーニング(Deep Learning)

第三次AIブームの引き金となったディープラーニング(深層学習)とは、ニューラルネットワークを用いた機械学習の一手法です。現在、AIを構成するアルゴリズムとして、最もよく用いられている手法です。
ニューラルネットワークは「入力層」「中間層(隠れ層)」「出力層」の3種類の層からなり、中間層は入力層からの情報を元に反応し、出力層は中間層の答えの重みから、さらに結論を出していくといった仕組みになっています。この「中間層」がさらに何層も重ねられ厚く、深くしたネットワークのことを「ディープラーニング」と言います。ディープラーニングは人工知能が学習データから特徴を抽出するため、特徴抽出に加え予測精度が向上しており、より複雑なデータや課題を学習することが容易になります。

人工知能とディープラーニングの関係
ニューラルネットワークとディープラーニングの違い
IoT

IoTは「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」と呼ばれています。
身の回りの様々なモノが、インターネットと接続されることで、相互に情報交換をする仕組みのことです。IoTの技術を活用することによって、これまでに無いより高いサービスや価値を生み出します。
IoTが普及することにより、これまでデータ化されていなかった様々な情報が、可視化され、活用することができるようになります。
IoTで様々なデータを収集して「現状の見える化」を図り、各種データを多面的かつ時系列で蓄積します。その「様々な形をした、様々な性格を持った、様々な種類のデータ」は「ビッグデータ」と呼ばれます。
これらの膨大なデータについて人工知能(AI)を活用しながら処理・分析等を行うことで将来を予測する、という関係性が成り立ち、IoT、ビッグデータ、AIはこのような相互の関係を持ちながら、急速に発展していきます。

IoT・ビッグデータ・AIのサイクル
VR
VRイメージ

VRは「仮想現実」あるいは「人工現実感」と訳されます。
ディスプレイに映し出された「仮想世界」に、自分が実際にいるような体験ができる技術です。実際にないものまで体験できるというメリットがあります。
視界の360°覆うVRゴーグルを装着し、ゲームや音楽のライブなどの世界に入り込んで現実にその場所にいるような臨場感を体験することができます。どこにいても人気講師の授業が受けられたり、遠隔地から手術や治療を支援する医療など、さまざまな分野へVRの利用が広がっています。

導入事例・開発実績
車両運行管理システム
AIIoT

車両運行管理システム
⾞両からの詳細情報をクラウド上で管理・分析する運⾏管理サービスです。専⽤端末・スマートフォンを利⽤して、車両位置情報を送信し、受信データを管理・分析した結果、ドライバーに運⾏状況をお知らせします。

車両位置監視システム
AIIoT

車両位置監視システム
専用端末や携帯を利用して、車両の位置情報をリアルタイムに収集し、クラウド上で管理・分析。結果、スマホやPCで位置監視、車両軌跡照会、作業レポート作成などを行えるシステムです。

車両シェアリング
AIIoT

車両シェアリング
自動車を会員間で共有し、自由に借りられるカーシェアリングサービスをシステム化しました。新しい技術を導入し、AWSクラウドサービスと併せて、高安定、高性能、高安全の柔軟なサービスが実現しました。

勤怠管理アプリ
AIIoT

勤怠管理アプリ
スマホの位置情報サービス (Location-based service)を利用して、従業員の打刻時刻、場所情報を登録して管理するアプリです。

エンターテインメントアプリ
AIVR

エンターテインメントアプリ
カメラやフォトアルバムからモデルを読み込み、3Dアバターを作成できるPoC(Proof of Concept)向けアプリです。

スマートホーム管理システム
AIIoT

スマートホーム管理システム
住宅IoTプラットフォームにおける様々なデバイス情報を受け取り、データの可視化と活用等の機能も兼ね備える管理システムです。

ネットワーク機器管理システム
AIIoT

ネットワーク機器管理システム
各所に散在するネットワーク機器を監視し、遠隔管理及び遠隔制御するシステムです。