ActiveCity SOA&BPM

自治体様の日々の業務の中で、文書管理や庶務事務、財務会計など、欠かせない内部情報システムは様々ありますが…

  • ● 文書の回覧や承認フローがなかなか進まない
  • ● 作業のモレ・ミス・戻りが慢性化している
  • ● 運用方法を変えたが、システムの改修が追いつかない

ということがありませんか?それはシステムをそれぞれ個別で運用していることが原因かもしれません。

単独で活用しているだけでデータの横の流れがない

※単独で活用しているだけでデータの横の流れがない

業務改善のポイントがわからない

しかし、業務改善をしたくても、責任の所在があいまいで誰が音頭を取ってよいのか、そもそもどのように改善すればよいのかわからない。
ということもあるのでは?

その問題の多くは「業務プロセスが見えない」ことが影響しています。プロセスが複雑になればなるほど、問題の箇所を把握することができなくなり、そのような状態では、業務を改善しようとしても、適切な策を打つことはできません。

業務の流れの中で、どこに問題があって、どう改善すればよいのか?

BPMでPDCAを回していく

そこでBPM(ビジネスプロセスマネジメント / Business Process Management)という考え方が浸透しています。

組織が大きくなるほど、問題は深刻化していきます。 どのポイントで仕事が滞っているのか、仕事の開始から終了までの時間はどれぐらいか、システムを用いて、問題の可視化・データ化を行い分析。
そこからPDCAサイクルを図り、業務効率の改善・向上をつなげるという考え方がBPMです。

PDCAサイクル

一般的に、業務は各部門を横断しており、いくら部門内で最適化されていようと、各部門間の摩擦・調整などの原因により、業務全体として時間がかかり、効率の悪いものとなってしまいます。
そのような問題を可視化し、除去や修正をしていくうえでBPMが必要となります。

ActiveCityのBPMシステムで解決!

システムで、問題の可視化・データ化が行えます。
業務の流れの中での問題発生箇所、仕事の所要時間等を明らかにするため、SOA&BPMソリューション「ActiveCity SB」で改善につなげましょう。

例えば、内部情報システムで承認フローを変更したい場合、予算を組んでベンダーに依頼し改修、という流れが考えられますが、その都度費用も時間もかかります。
ActiveCity SB 用いることにより、自由にフローモデルを設定することが可能になり、「試して改善」を即座に行うことができます

※SOA(Service-Oriented Architecture)とは:近年の業務環境は外部要因などにより様々に変化していきますが、それに対応するため情報システムの変更も必要となります。その情報システムの変更を柔軟に対応できるようにするアーキテクチャがSOAです。

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  • BPMシステムで業務工程をドラッグ&ドロップすることでプロセスモデルを設定することができます
  • 設定したプロセスが各内部情報システム間のデータフロー・承認フローに即座に反映され運用することが可能です
  • システムで業務フローの所要時間や進行状況をモニタリング。状況把握・問題のあぶり出しが行えます
  • ⇒その結果を基にさらにプロセスの改善を行い、PDCAサイクルを回していきます

ActiveCity SBで業務の停滞の解消を

業務プロセスを自由に設定し試して改善。PDCAを手軽に実行できます。

システム間連携の一元化によるコストの低減が図れます。

ビジネスの変化に強い俊敏性と柔軟性の高いシステムが実現します。

LGWAN-ASPでの提供

LGWAN-ASPでのクラウド運用。PCにアプリケーションをインストールすることはありません。ブラウザのみで利用することが可能です。

利用イメージ

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